【FXトレード】自分に合った手法の選びかた

【FXトレード】自分に合った手法の選びかた

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こんにちは。たる(@tarublog)です。

わからない人
わからない人

・様々なトレード手法があり、どれを選んでよいかわからない

・どの手法が自分にあっているかわからない

このような疑問に答えていきます。

自分の性格やライフサイクルを振り返りつつ、どのトレード手法が合うのか確認していきましょう!

FXトレードにオススメのFX会社 DMMFXをコチラで紹介しますので、ぜひ確認してみてください!

FXトレードは買うか売るか2択

FXトレードは基本的に買うか売るかの2択になります。

この2択の精度を上げるために、どのタイミングで売買し、どうなったら利益確定するかのアプローチをトレード手法といいます。

トレード手法は複数あり、それぞれ気にするところやリスクリターンも異なります。

FXトレード手法を身に着けることで自分ルールを決めよう

FXトレードはブレなく遂行することが本当に難しいです。

トレードが思い通りにならず感情がブレてしまい、トレードにも影響することが主な要因ですが

FXトレード手法を学ぶことで、感情に左右されることなくトレードが可能になります。

FXトレード手法の種類はどれくらいありますか?

FXトレード手法は、大きく3つのスタイルがあります。

  • スキャルピング:数秒から数分の短時間トレード
  • デイトレード:1時間~数時間で、その日のうちに終わらせるトレード
  • スイングトレード:数日~数週間のトレード

それぞれの手法の特性を理解し、自分に合った手法を確立していきましょう。

スキャルピング

一般的に数分以内で取引を終えるトレードスタイルがスキャルピングです。一回の取引を数分以内で終えるので、短時間で取引を繰り返し、小さな利益を積み重ねていくスタイルになります。

勝率を高めることが出来れば短時間で大きく利益を得られる一方で、取引できるタイミングを見定めないといけないので常に相場を見ておかないといけません。

短時間でサクッと利益を得たい人にはオススメな手法ですが、要人発言など相場のノイズに影響を受けやすいデメリットもあります。

デイトレード

スキャルピングよりトレード時間が長く、1日のうちに取引を完結させるトレードスタイルがデイトレードになります。

相場って平日24時間空いているので自分が見れない時間帯に大きく為替変動してしまうことが結構あります。代表的なのが就寝中です。ただデイトレードだと、その日のうちにトレード終了するため、就寝中の為替変動リスクを避けられます。就寝中以外でも長時間確認できないリスクを避けることが出来るので、デイトレードは初心者にオススメです。

スイングトレード

トレード期間が数日から数週間かけて行うトレードスタイルなのがスイングトレードです。

短期売買スタイルより時間の余裕があるためトレンド分析する猶予があるのはメリットです。また短期取引のように細かなノイズの影響を考えないでいいので、常に相場に張り付いて監視しておく必要が無いのもメリットです。

値幅が大きいため利益が大きくなりますが、損失も大きくなる可能性があるので、注意が必要です。

自分に合ったFXトレード手法の見つけ方

具体的に自分に合ったFXトレード手法を見つける際のポイントです。

自分の性格に合った手法を選ぶ

お金をかけたトレードは、自分が考えている以上にストレスを受けてます。

金額の大小に関わらずストレスは受けていて、厄介なのがストレスを受けていると感じ取れない場合が多いです。

そんな状況で、自分の力を発揮するためには、自分の性格に合ったトレード手法を選択するべきなのです。

ある意味、素の自分でいられるとトレードもブレなくなります。

トレード手法向いている性格なぜそう思うか
スキャルピング・集中力が高い
・瞬発力がある
・切り替えが早い
・短時間で決断を求められる
・早い環境変化へ瞬時に判断が必要
・短時間で終えた決済結果に引きずられない
デイトレード・分析力がある
・忍耐力がある
・マルチタスクが出来る
・指標やテクニカル分析で相場を読む必要がある
・エントリーポイントまで待つ必要がある
・決済機会が減る分、複数通貨を監視する必要がある
スイングトレード・分析力がある
・惑わされない冷静さ
・自分を客観視できる
・ファンダメンタルやニュースなど分析必要なため
・長期間ポジション保有するため、小幅な値動きに動じない
・感情に流されず冷静に分析が必要なため

自分に合った時間軸を見つける

自分に合った時間軸を見つけることも大切です。

時間軸とは取引に費やす時間の長さのことで、自分の性格やライフスタイルに合った時間軸でトレードするとストレスから失敗するトレードをしてしまう可能性もあります。

例えばデイトレードが得意な人がスキャルピングをすると短時間の集中が求められますし、スキャルピング得意な人がスイングトレードをすると長期相場の予測が立てられずトレードで収益を上げられない可能性があります。

FXトレード手法に関する注意点

FXトレード手法を決め、運用していく際にもいくつか注意点があるので紹介します。

手法に過度な信頼をおかない

まずこれが大切なのですが、確実に利益を得られる手法は存在しません。

あくまでも手法は勝率を上げる方法ではありますが、手法を使っていても負ける時は負けます。

なので、トレード前の予測が外れてしまったとしても、気落ちせずブレずに次トレードでもいつも通りに挑めるメンタルの強さが必要です。

ちなみに負けたときに発生するメンタルのブレですが、厄介なことに勝った時にも発生します。

勝てたことで気持ちが大きくなり、自分のトレード手法と異なるタイミングでトレードしてしまったり、『前回は勝ったから今回も勝てるはず』と根拠のない自信から無謀なトレードをしてしまったりと。

ぜひ注意してください!

余剰資金で取引する

トレードは余剰資金で行うのも鉄則です。

余剰資金とは、生活費など以外のすぐ必要にならないお金のことです。

生活費など使う予定があるお金でトレードして、結果負けてしまったら。。。

余剰資金だとトレードで勝った時の利益額も決して多くはないかもしれませんが、まずはそこからトレードの経験を積み重ねてほしいです。

きちんと損切りする

損切りをきちんとすることも大切です。

損切りとは事前に決めた損失額に達したらポジションを決済することですが、損失が大きくなりすぎることで全資金を失ってしまわないように損失を最小限に抑える意味があります。

たった1回のトレードで資金をすべて失ってしまう可能性があるからです。

まとめ

FXでは自分に合ったトレード手法を選択しトレーニングしてみましょう。

ただ手法はあくまでも道具でしかないので、まずは自分自身と向き合い、自分に適した手法を選択していきましょう!

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