【新しい文章力の教室】初心者ブロガー必読本を読んだ感想

【新しい文章力の教室】初心者ブロガー必読本を読んだ感想

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こんにちは。たる(@tarublog)です。

尊敬するブロガーさん達がオススメしている必読本新しい文章力の教室を読みました。

きっかけは下記でした。そりゃ尊敬するこまめさんからオススメ頂いたら読むでしょ!ってことで即購入。

結論ですが、ものすごく良かったです!

文章力って言われても正直ピンとこず(申し訳ないですが。。)、タイトルは知っていたものの読まず嫌いでしたが、これは必読だと。ブロガーは絶対読むべきなんだと思いました。

『新しい文章力の教室』とは??

なにはともあれ、まずは著書の紹介です。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス) [ 唐木元 ]
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◆文章を「書きながら」考えていませんか?

文章が書けないのはなぜでしょうか?

うまい人はどうやって書いているのでしょうか?

ニュースメディアで新人教育を担当する著者が、

書ける人が自然にやっている基本を

誰にでも学べる方法として伝授する初めての書籍。

企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなど

あらゆる文章に有効です。

https://books.rakuten.co.jp/rb/13325235/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

初心者にもわかるように文章の書き方を指南する著書です。

これまでも色々と勉強してきたつもりでしたが、そんな自分の頭をガツンと叩かれたような衝撃と、それ以上の分かりやすさが凄い。

みなさんが勧めているのも納得です!

『新しい文章力の教室』を読んで学んだこと

著書の冒頭から結構な心理をついてくると思うんですが

良い文章完読される

仰る通りです。

なんとなく理解していることではありましたが、明文化されると響きますね。

記事の最後まで読んでもらうって本当に難しい。

その真実を著書冒頭に持ってくることで、早く続きが読みたいという気持ちにさせられます。

それでは、内容の紹介に入っていきますね!

書く前に準備する

記事執筆時に事前準備せず、場当たり的に書き進めている人はいないでしょうか?

はい、私です。。。

執筆中にも書いては考え、考えては書いてと執筆が全然すすみません。また、内容もブレブレです。

それに対し著書では、書くための準備について触れています。

文章をプラモデル化して使い方や組み立て方を決めていこう!とのことで、具体的には下記流れです。

  • 書きたい話題を箇条書きにする(プラモデルのパーツ)
  • 何を伝えたい記事か考える(プラモデル箱絵にある完成形のイメージ)
  • 記事構成に合わせ箇条書きの並びを考える(プラモデルの取説)

読み返して直す

次に遂行の仕方についてです。

今の私に一番足りないところかもしれませんが、あまり推敲しないんです。だって自分の書いた文章ってなんとなく恥ずかしくて。

でも自分が書いた、ある意味わが子である文章を読み返さず、磨き上げないって良くないですね。

そんな気持ちになりました。気づかされましたよ。

本著では意味(脳での理解)、字面(見やすさ)、語呂(聞こえやすさ)の面での読みやすさについて、わかりやすく解説してくれています。

もっと明快に

ここでは文章をさらに細部まで磨く方法、特に余計な言葉を使わないとか冗長な表現を使わないなど削る作業の解説です。

削るとは必要最小限にしていく行為で、自分に確かな根拠や明確な自信が無いと出来ない、かなり難しい行為です。

そんな自分を見透かされたような記事内容ですが、でも読者側からすると余計な文章を読まされるのって苦痛ですし、そんな状況なら完読も無理です。逆に言葉数が少なすぎても理解が追い付かず、それはそれで読者のためになりません。

なので、太りすぎず瘦せすぎず適切な肉付き文章を目指しましょう!

もっとスムーズに

次はスムーズな文章についてです。スムーズな文章にするにはスピード感が大切です。スピード感とは文字数あたりの情報量と定義しており

  • 私の生まれ故郷は福島です。
  • 私の故郷は福島

上記でいくと、上より下の方が情報量同じだけど文字数が少なく、スピード感があります。

ただスピード感のある文書が正義ではなく、適切なスピード感がある文章こそが大切。

情報量をそぎ落とし過ぎても伝わりづらくなってしまう。しかも適切さには正解がない。言われることは理解できるが、習得するには経験が結構必要に思いました。

文章を書いては本著を読み返すのを繰り返さないとですね!

読んでもらう工夫

最後に読んでもらう工夫についてだが、様々な具体例を示してくれています。

具体的なエピソードは必要だが、主観を押し付けるのは読者を白けさせるとか

文章の書き方や記事レイアウトの考え方など、他にも勉強になる話ばかり。

まとめ

『新しい文章力の教室』について紹介させてもらいました。

文章作成の大枠から詳細な具体例にまで落とし込まれているので、本著を理解していけば文章作成力がすごく向上すると思いました。勧められた通りで、私のような初心者からプロまで必読の一冊だと思います。

ということで、これからまた読み返してみようかなーと思います!

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