【知らないと損!】FX確定申告で使える経費まとめ

【知らないと損!】FX確定申告で使える経費まとめ

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こんにちは。たる(@tarublog)です。

わからない人
わからない人

・経費を使うとFXの税金が減らせるの?

・そもそも経費って何?

FXで得た利益を最大化するため、どのように経費を使っていけばいいのかについて、この記事では経費の種類と条件について詳しく記載していきます。

しっかり学んで、せっかく得たFX収益を最大化していきましょう!

【意外と知らない】経費とは何のこと?

経費って言葉は聞いたことがあると思いますが、具体的に何?と聞かれると答えるの難しくないですか?一般的に経費とは事業や仕事のために必要な費用のことをいいます。事業に関係ない費用は少額でも経費と認められないですし、逆に高額でも事業に関係があるなら経費と認められます。

経費のメリット

経費を計上する最大のメリットは所得額を減らし税金を軽減できることです。

例えば、同じ年間売上1,000万円の人でも経費が多く所得が少なくなると、同じ税率でも税金に差が出ます。

このように、経費計上すると所得税を減らすことが可能になります。

FXにおける経費って何がある?

では、具体的な経費をあげていきます!先ほどありましたが、事業や仕事に関係する費用という点を意識して確認してください。

取引手数料

FXの売買取引1回ごとにかかる手数料である取引手数料は経費として認められます。基本的に無料で取引できるFX会社が多いですが、有料の会社もあるので確認しましょう。

また、スプレッドは通貨の価格に反映されているとみなされるため、経費として認められないので注意です。

取引手数料無料でオススメのFX会社であるdmmFXについてまとめました。ご参考にどうぞ!

書籍代(本、新聞、資料)

事業や仕事に関係する書籍代は経費として計上できます。

経済指標データや為替ニュースなどはもちろんですが、自己啓発本なども計上可能です。

ただ、一般的な雑誌や新聞などはNGですので注意してください

通信費

インターネットや通話などの通信費も経費として計上できますが、これもFXに使用した分だけ計上可能です。

注意しないといけないのは、使用している回線がFXトレード専用になっていない場合で、この場合はFXとプライベートそれぞれの使用料を論理的に区分できる根拠を準備しておかないといけないです。

例えば、FXトレードには1日のうち6時間しか使わず、その他はプライベートに使用しているなど明確にしておきましょう。

スマホ代、PC代

FXトレードに欠かせないスマホ代やPC代も経費として計上できます。

10万円以上となる購入金額については下記で考えてください。

  • 10万円未満:1年で一括計上可能
  • 10万円~20万円:3年に分けて計上
  • 20万円以上:4年に分けて計上

また、通信費同様にFX専用でない場合は全額経費とすることは難しいので注意です!

セミナー費用、交通費

FXセミナー費用も経費になります。セミナー会場までの移動費用も経費になります。

また、勉強のためにFXの専門家に会うための交通費なども経費になりますので、忘れずに領収書など使用履歴を残しておきましょう!

家賃・光熱費・事務所代

自宅の一部でFXトレードをしている場合は通信費同様に按分する必要があります。使用面積やFXに使用した時間など明確に区分できる根拠を準備しましょう。

例えば、家賃10万円、50m2の部屋のうち10m2をFXに使用していたとすると10万円×10m2÷50m2=2万円が毎月の経費になります。

また、自宅ではなくFX専用の事務所を借りている場合は、そのまま経費計上可能です。

税理士報酬

FXに関して税理士に支払った費用も経費となります。具体的には、相談費用や書類作成費用などです。

初回相談無料などが多いですが、継続して依頼するための費用は個別に税理士に相談しましょう!

食費

食費は経費計上が難しいです。食事とらないと生きていけないじゃないですか?

FXのために必要だと区分が難しいですしね。。

ただし、セミナーの懇親会は経費として認められますので、しっかり計上お願いします!

借金の利息

オススメできないですが、FXトレードに使った借金の利息も経費として認められます。

認められますよ。認められるんですが、そもそも借金してまでFXトレードすること自体がダメです。

取引費用が無い方は、まずお金を貯めることを優先してください。

FXで経費を使う場合の注意点

経費を使うにあたりいくつか注意点もありますので紹介していきます。

下記はしっかり意識してもらうと良いです。

FX経費を差し引いた金額が20万円以下なら確定申告不要

サラリーマンの方が副業でFXをしている場合、1/1~12/31までのFX収入からFX経費を引いた金額が20万円以下なら、所得税の確定申告は不要になります。

個人事業主やフリーランスの方は、事業所得が年48万円以下なら所得税の確定申告が不要になります。

証拠書類をきちんと保管しておく

当然ですが、経費として計上するためには何に使用したか記録を残しておく必要があります。

極端にいうと、使ってない費用も経費として計上されたら脱税じゃないですか?なので、領収書など証拠となる書類はしっかり残しておきましょう。

迷ったときには相談する

経費になるか判断に困った時には下記に相談しましょう!

  • 国税局電話相談センター
  • 税理士

国税局電話相談センター

国税局の電話相談窓口です。相談は無料でできますし、直接会話しながら確認できるので、確度高く不明点を明確化できると思います。

下記にリンク貼っておきます!

国税局・電話相談センター

税理士

言わずと知れた税金のプロ!

相談すること自体に敷居を感じる方もいらっしゃるかもですが、相談だけなら無料な所も多いですし、結構手軽に相談乗ってくれます。

税金の処理ミスするくらいなら相談してみるのはアリだと思いますよ!

FXの税金計算がしやすいオススメFX会社

FX取引の経費計算は複雑で処理に時間がかかるため、なるべく簡略化したい!

そんな税金計算が楽にできるのがDMM FXです。

DMM FXは自動で損益額をまとめてくれる取引通信簿というツールで過去の取引を分析してくれます。

これで期間別に損益計算が可能なので、資金管理や確定申告用の税金計算も簡単です。

立ち上げ方法は下記リンクで確認できますので、参考までに貼っておきますね!

まとめ

経費についてお話してきましたが、疑問解決できたでしょうか。

難しく思えた経費の話が、『なんだ、こんなもんか』と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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